東京慈恵会医科大学附属病院 糖尿病・代謝・内分泌内科

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新着情報

新着情報
  • 12/04/27
    平成24年度入局説明会の開催日程が決定しました。
    7月25日水曜日19時から 「大学管理棟 (オセビル)9F カンファレンスA」です。
    参加ご希望の方は こちらから
  • 12/04/26
    大谷一博(研2)がジャーナルクラブで“Bariatric Surgery versus Intensive Medical Therapy in Obese Patients with Diabetes.” (Schauer et al, N Engl J Med 2012) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22449319 を抄読しました。糖尿病肥満患者におけるバリアトリック手術と薬物療法とを比較し、各々の効果について考察が行われました。
  • 12/04/23
    大木哲太郎(研2)がジャーナルクラブで”Safety and efficacy of once-weekly exenatide compared with insulin glargine titrated to target in patients with type 2 diabetes over 84 weeks.”(Diamant et al Diabetes Care 2012)
    http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22357185 を抄読しました。2型糖尿病患者における週1回型エキセナチドとインスリングラルギンの効果と安全性の比較について活発な討論が行われました。
  • 12/04/16
    沼田友希(研2)がジャーナルクラブで”Effects of olmesartan on renal and cardiovascular outcomes in type 2 diabetes with overt nephropathy: a multicentre, randomised, placebo-controlled study” (Imai et al, Diabetologia 2011) http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3210358/?tool=pubmed を抄読しました。顕性腎症おける蛋白尿抑制の意義とACE阻害剤とARBの併用効果について活発な討論が行われました。
  • 12/04/12
    糖内グランドカンファレンスが行われました。4月は毎年恒例ですが初年度の挨拶と活動状況が本院・各分院の診療部長から行われました。各分院ともにスタッフの異動がありましたが、新年度における抱負が語られました。最後に宇都宮主任教授から挨拶があり、診療・教育・研究それぞれに対する今年度の教室としての目標が掲げられました。医局員一同一丸となって新年度に臨みます。
  • 12/04/10
    お花見会が開催されました。宇都宮教授を囲んで研修医・レジデントの先生方の激励が行われ盛会のうちに終了致しました。
  • 12/04/09
    古谷麻衣子(レジ1)がジャーナルクラブで”Long Interdialytic Interval and Mortality among Patients Receiving Hemodialysis” (Foley et al, NEJM 2011) http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1103313 を抄読しました。透析間隔とイベント発症の相関について考察をおこないました。
  • 12/04/05
    鈴木博史(院3)が大学院生報告として「糖尿病性心筋症における12-lipoxygenaseの働きを」を発表しました。今後の研究の進展が期待されます。
  • 12/04/01
    平成24年度始動です。病棟・外来ともにスタッフの異動がありましたが、気持ちも新たに診療・教育・研究活動に取り組んでいきます。特筆すべきは糖内は病棟・外来ともに優秀なコメディカルおよび事務スタッフに恵まれており、明るい雰囲気の中で仕事ができるということです。これは充実した研修を行う上で極めて重要なことであり、研修成功の鍵を握るといっても過言ではありません。あなたも素晴らしい環境の中で糖尿病研修をしてみませんか?